やる気がない日はあります。
「暇だけど何もしたくない」「どうせ何をやっても楽しくない気がする」——そういう日に「頑張ってできること」を勧めても意味がありません。
今回はやる気ゼロのときに本当に合う暇つぶしだけを集めました。
最低限のエネルギーでできること
ただ横になって音楽を聴く
何もしない。ただ横になって音楽を流す。これだけでいいです。
プレイリストはSpotifyの「ムード」から選べばOK。自分で選ぶ気力もないときは「眠れる音楽」「リラックス」などのジャンルを流しっぱなしにする。
YouTube を流し見する
ただ流す。集中しなくていい。ゆるい動画・ASMR・料理動画・散歩動画など、刺激が少なくて流せるコンテンツがやる気ゼロの日に合います。
SNSをだらだら見る
罪悪感を持たなくていいです。やる気がないときに無理に生産的なことをしなくていい。ただSNSを眺めるのも「今日の自分には合っている」ことがあります。
少しだけエネルギーが出てきたときに
昔ハマった作品を見返す
新しいものを選ぶ気力がないときは、昔好きだったアニメ・映画・ゲームに戻るのが一番です。内容がわかっているので安心して楽しめます。
「また見たい」と思っているものがある人は、やる気ゼロの日がそれを見るタイミングです。
お気に入りのお菓子を食べながら何かを見る
体を動かさなくていい。考えなくていい。ただ食べながら見るだけ。
やる気がないときは「楽しむための条件を増やす」のが効果的です。好きなお菓子を用意するだけで、その後の暇つぶしの質が上がります。
お風呂に長く入る
暖かいお湯につかると副交感神経が働いて、気分が少し楽になります。スマホを持ち込んで動画を見ながらでもいい。
お風呂を長くすることで「今日は何もしなかった」感が「お風呂でリラックスした」に変わります。
やる気がない日についてのマインドセット
「やる気がない日があっていい」 毎日全力で楽しむ必要はありません。低燃費な日があることは普通のことです。
「やる気を出そうとしない」 やる気がないときに「やる気を出そう」とすると、さらに疲れます。やる気がない状態のまま、できることをするのが正解です。
「回復していると思う」 何もしていないように見えて、体と心はエネルギーを回復しています。翌日には少し動けるようになっていることが多いです。
やる気がゼロの日は「休養日」です。その日に合った過ごし方をするだけでいい。無理に楽しもうとしなくていい。ただ、その時間を「無駄」だと思わないでほしいです。