「みんなで集まったけど何して遊ぶ?」となったとき、困った経験はありませんか?
この記事では、友達・家族・職場仲間など複数人で室内で楽しめるゲームや遊びを紹介します。道具が必要なものから、スマホだけで始められるものまでまとめました。
スマホ・道具なしでできるゲーム
ワードウルフ
お題に関する単語を一人一人が持ち、会話の中で少数派(ウルフ)を探し出すゲームです。スマホアプリで無料でできます。
知り合いの程度に関係なく盛り上がれるので、初対面のグループにもおすすめです。
ito(イト)
1〜100の数字が書かれたカードを持ち、お題に沿った感覚で順番に並べる協力ゲームです。「1が蚊、100がライオン」というお題で自分の数字を言葉で表現します。
センスや価値観の違いが笑いを生む、会話が弾むゲームです。
NGワードゲーム
一人がNGワードを額に貼られた状態で会話し、気づかずにNGワードを言ってしまったら負け。道具は付箋紙だけ。シンプルなのに盛り上がります。
大喜利
お題に対して一番面白い答えを出す人が勝ち。スマホで「大喜利 お題」と検索するとすぐ始められます。センスが問われるので、意外な一面が見えて盛り上がります。
〇〇したことある?(Never Have I Ever)
「〇〇したことある人?」と質問し合うゲーム。お互いの意外な経験が明らかになり、会話のきっかけになります。初対面や職場の集まりでは、恋愛・お金など踏み込みすぎるお題は避け、日常ネタにすると安心です。
ボードゲーム・カードゲーム
人狼
市民と人狼に分かれ、議論と投票で人狼を探し出すゲームです。5〜10人程度で楽しめます。ただし嘘をつく・疑い合う要素があるため、苦手な人がいる場では協力系のゲームを選ぶ方が場がやわらかくなります。
カタン
資源を集めて街を発展させるボードゲームの定番。交渉・取引の要素があり、コミュニケーション能力が活きます。3〜4人でプレイできます。
ito レインボー
上述の「ito」の拡張版で、チームに分かれて競います。より多人数で楽しめます。
UNO
言わずと知れた定番カードゲーム。ルールがシンプルで誰でもすぐ遊べます。ドローカードの応酬で盛り上がります。
黒ひげ危機一発
タルに剣を刺して、黒ひげが飛び出したら負け。単純なのに毎回盛り上がれる不思議なゲームです。
パーティーゲームアプリ
Jackbox Party Pack
テレビやPCにゲームを映し、スマホをコントローラーにして遊ぶパーティーゲーム集です。クイズ・お絵描き・ワードゲームなど多種多様なゲームが入っています。英語が中心ですが直感でもわかります。
マリオカート・スマブラ(Nintendo Switch)
Switchがあれば定番のパーティーゲームです。マリオカートは運要素が強いので初心者でも十分楽しめます。
頭と体を使うゲーム
ジェスチャーゲーム
お題を言葉を使わずにジェスチャーで伝える。チーム戦にするとさらに盛り上がります。スマホアプリでお題を出してもらえるものもあります。
ビンゴ
景品を用意すれば一気に盛り上がります。景品は「次の飲み代免除」など、相手が恥をかかないものにすると場の雰囲気が壊れません。
クイズ大会
スマホで「雑学クイズ」を検索して出題し合う。ジャンルを決めて戦うのも面白いです。
集まりの雰囲気や人数に合わせてゲームを選ぶのがコツです。最初は「ito」や「ワードウルフ」のようなシンプルなものから始めて、場が温まったら別のゲームに移行するとスムーズです。
交流家タイプは、ゲームのような共通体験があると場を楽しみやすいタイプです。ゲームを通じて、さらに深い繋がりを作ってみてください。